Activity Indicator を表示する

 

※本記事は、旧ブログからの再掲です。

iPhoneアプリからネットワーク通信を行うときなど時間がかかる処理を行う場合には、処理中であることをユーザへ知らせるためにActivity Indicatorを表示します。

以前、「同期通信・非同期通信」という記事を書いたのですが、そのような処理を行う際に使用します。

activity_indicator

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キーボードの表示/非表示に合わせてテキストフィールドの位置を変える

 

※本記事は、旧ブログからの再掲です。

画面の下の方のテキストフィールドに入力する際に、キーボードがテキストフィールドの上に表示されてしまうことがあります。
その場合にはキーボードが表示されるのに合わせて、入力しようとしているテキストフィールドを隠れないように上に引っ張り上げます。
※今回はスクロールビューを使用している場合の方法です。
contentOffsetのサイズをキーボードの高さ分追加し、編集中のテキストフィールドを一番上に持ってきています。

キーボードの表示・非表示時に通知を受けるためには、事前にその登録が必要となります。
通知の登録/解除は viewWillAppear/viewWillDisappear などの処理の中で行います。
UIKeyboardWillShowNotification(キーボード表示前に通知)
UIKeyboardWillHideNotification(キーボード非表示前に通知)
同時に通知を受けとるメソッドも登録します。
keyboardWillShow:(キーボード表示前に呼ばれるメソッド)
keyboardWillHide:(キーボード非表示前に呼ばれるメソッド)
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同期通信と非同期通信

 

※本記事は、旧ブログからの再掲です。

iPhoneアプリとサーバーとの通信方法には、同期通信と非同期通信があります。

同期通信では、サーバーにリクエストを送り、そのレスポンスが返ってきてデータを全て受信するまで待ちます。その間、次の処理に遷移することはできません。ユーザーの画面操作にも反応できないため、すぐに処理が完了する場合や次の処理に遷移するにはサーバーからの返答が必要な場合などに使用することになると思います。

非同期通信では、サーバーにリクエストを送った後そのレスポンスを待つ必要はなく、次の処理に遷移できます。サーバーからレスポンスが返ってきてデータを全て受信すると予め指定してあった処理が呼び出され、必要な処理を行うことができます。

今回は、iPhone側からリクエストを送り、レスポンスをXMLで受け取る方法です。 (さらに…)

文字列処理

 

文字列の処理に関する備忘録です。

・文字列に下線を引く
iOS6以降では、NSAttributedStringに NSUnderlineStyleAttributeName属性を指定することで下線を引くことができます。

指定できる下線の種類は以下の通りです。
NSUnderlineStyleNone : 下線なし
NSUnderlineStyleSingle : 一重線
NSUnderlineStyleThick : 太線            ※iOS7以降
NSUnderlineStyleDouble : 二重線          ※iOS7以降
NSUnderlinePatternSolid : 実線           ※iOS7以降
NSUnderlinePatternDot : 点線            ※iOS7以降
NSUnderlinePatternDash : 破線           ※iOS7以降
NSUnderlinePatternDashDot : 破線+点線      ※iOS7以降
NSUnderlinePatternDashDotDot : 破線+点線+点線  ※iOS7以降
NSUnderlineByWord : 単語の下に下線        ※iOS7以降

※NSUnderlineStyleXXXXX, NSUnderlinePatternXXXXX, NSUnderlineByWordは OR で同時指定できます。
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64bit版対応メモ

 

自分用のメモです。
以下は、Appleドキュメント「Cocoa Touch 64ビット移行ガイド」からの抜粋です。

・整数型
64ビットデータ型

上の表より、主なものでは
・NSInteger型  4byte → 8byte
・long型    4byte → 8byte
・ポインタ型  4byte → 8byte
が変更となっています。

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