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文字列の処理に関する備忘録です。

・文字列に下線を引く
iOS6以降では、NSAttributedStringに NSUnderlineStyleAttributeName属性を指定することで下線を引くことができます。

指定できる下線の種類は以下の通りです。
NSUnderlineStyleNone : 下線なし
NSUnderlineStyleSingle : 一重線
NSUnderlineStyleThick : 太線            ※iOS7以降
NSUnderlineStyleDouble : 二重線          ※iOS7以降
NSUnderlinePatternSolid : 実線           ※iOS7以降
NSUnderlinePatternDot : 点線            ※iOS7以降
NSUnderlinePatternDash : 破線           ※iOS7以降
NSUnderlinePatternDashDot : 破線+点線      ※iOS7以降
NSUnderlinePatternDashDotDot : 破線+点線+点線  ※iOS7以降
NSUnderlineByWord : 単語の下に下線        ※iOS7以降

※NSUnderlineStyleXXXXX, NSUnderlinePatternXXXXX, NSUnderlineByWordは OR で同時指定できます。

 

・部分文字列を取り出す
部分文字列を取り出すには、以下のメソッドを使用します。
・substringToIndex: (先頭から指定した位置までの文字列を取り出す)
※指定した位置の文字を含みません。
・substringFromIndex: (指定した位置から末尾までの文字列を取り出す)
※指定した位置の文字を含みます。
・substringWithRange: (指定した範囲の文字列を取り出す)

日付の文字列から、年・月・日を取り出す例です。

結果は以下のようになります。

 

・文字列を任意の文字で分割する
csv形式の文字列など、ある文字で分割したい場合には componentsSeparatedByString:メソッドを使用します。
分割された文字列はNSArray型の配列に格納されて戻り値として返されます。

結果は以下のようになります。

 

<おすすめの書籍>
文字列クラス(NSString)について詳しく説明されています。

 

 

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